ボードゲームやカードゲームを遊んでいると、「人数が3人以上になると普通の対局時計では管理しにくい」と感じることがあります。
このページでは、2〜8人で使える複数人対応の対局時計を用意しました。各プレイヤーの持ち時間をまとめて表示し、手番が終わったらボタンを押すだけで次のプレイヤーへ進みます。

私は手番が終わったらスマホを次の人に回して使っています!
この対局時計(タイマー)でできること
最初に、プレイヤー人数、プレイヤー名、持ち時間、インクリメント時間(手番が回ってきたときに持ち時間を回復)を設定できます。
対応人数は2〜8人です。
手番順は、入力したプレイヤー順に進みます。現在の手番のプレイヤーだけ時間が減り、「手番終了」ボタンを押すと次のプレイヤーに移ります。
使い方
- プレイヤー人数を2〜8人の範囲で入力します。
- 必要に応じてプレイヤー名を入力します。未入力の場合は「プレイヤー1」のように自動で表示されます。
- 各プレイヤーの持ち時間を分・秒で設定します。
- インクリメント時間を分・秒で設定します。
- 「対局開始」を押します。
- 手番が終わったプレイヤーは、「手番終了」ボタンを押します。
- 休憩や確認をしたいときは「一時停止」を押します。
- 対局を終えるときは「対局終了」を押すと、初期設定画面に戻ります。
インクリメントの扱い
この時計では、各プレイヤーの初回手番にはインクリメントを加算しません。
2回目以降、自分の手番が回ってきたタイミングで、設定したインクリメント時間が加算されます。
たとえば持ち時間10分、インクリメント30秒で始めた場合、各プレイヤーは最初の手番を10分のまま開始します。その後、2回目以降の手番開始時に30秒ずつ回復します。
時間切れ後の表示
残り時間が0秒を過ぎても、時計はその場で止まりません。
時間を超過したプレイヤーは、赤文字でマイナス時間として表示されます。たとえば12秒超過した場合は、-00:12 のように表示されます。

「時間切れで即終了」ではなく、超過時間を見ながらゲーム側のルールやプレイヤー間の合意で扱いを決めたい場面に向いています。
スマホでの利用について
スマホの縦長画面でも見やすいように、プレイヤーごとの残り時間はコンパクトな縦リストで表示されます。

手番終了ボタンは大きめにしているため、スマホで遊んでいるときでも押しやすくなっています。
こんなゲームにおすすめ
複数人で時間管理をしたいボードゲーム、カードゲーム、将棋やチェスの変則対局、ドラフト系ゲーム、考慮時間を公平にしたいゲーム会などに使いやすい時計です。
「1人だけ長考しがち」「全員の持ち時間をゆるく管理したい」「3人以上で使えるシンプルな時計がほしい」というときに活用できます。

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