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インカ帝国を築く重ゲー『タワンティン・スウユ』弱点も含めレビュー エリアマジョリティー(陣取り)

インカ帝国を築く重ゲー『タワンティン・スウユ』弱点も含めレビュー

タワンティン・スウユは、「ワーカーの色」「段々と広がるボード」「多彩な得点源」といった要素が複雑に絡み合った、かなり骨太なユーロゲームです。一方で、インカ帝国というテーマとしっかり結びついているおかげで、「重いが意味のある悩み方ができる」作品になっています。
“翻訳”がテーマのボドゲ!?『南チグリスの学者』徹底レビュー エリアマジョリティー(陣取り)

“翻訳”がテーマのボドゲ!?『南チグリスの学者』徹底レビュー

『南チグリスの学者』は、巻物の翻訳という新鮮なテーマと、ドラフト+ダイス+ワーカープレイスメントが融合したメカニクスが特徴です。多彩なアクションを駆使してポイントを稼ぎ、最終得点で勝者を決める流れは安定感があります。最大3人プレイでほどよい駆け引きが楽しめます。
重ゲーだがテンポ良!『テオティワカン:シティオブゴッズ』レビュー セットコレクション

重ゲーだがテンポ良!『テオティワカン:シティオブゴッズ』レビュー

「テオティワカン:シティオブゴッズ」は、戦略性・視覚的魅力・リプレイ性の三拍子が揃った良作です。テーマ性やコンポーネントの一部に改善の余地はあるものの、ダイスの成長やアクションの選択肢、プレイヤー間の間接的な駆け引きなど、プレイ体験は非常に充実しています。
風車とチューリップが織りなす『ウィンドミル・バレー』レビュー タイル配置

風車とチューリップが織りなす『ウィンドミル・バレー』レビュー

『ウィンドミル・バレー』は、風車を回してアクションを選ぶ独自のシステムと、チューリップの配置によるパズル的得点化が魅力の中量級ユーロゲーム。本記事では実際のプレイ感や戦略性を詳細にレビューし、その奥深さと面白さを解説します。