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インカ帝国を築く重ゲー『タワンティン・スウユ』弱点も含めレビュー エリアマジョリティー(陣取り)

インカ帝国を築く重ゲー『タワンティン・スウユ』弱点も含めレビュー

タワンティン・スウユは、「ワーカーの色」「段々と広がるボード」「多彩な得点源」といった要素が複雑に絡み合った、かなり骨太なユーロゲームです。一方で、インカ帝国というテーマとしっかり結びついているおかげで、「重いが意味のある悩み方ができる」作品になっています。
銀河規模のかくれんぼ!?『スターウォーズ:リベリオン』レビュー エリアマジョリティー(陣取り)

銀河規模のかくれんぼ!?『スターウォーズ:リベリオン』レビュー

『スターウォーズ:リベリオン』は、反乱軍の秘密基地を隠しながら帝国の追跡をかわす「銀河のかくれんぼ」と、帝国が銀河全域を捜索し、反乱軍を追い詰めていく緊張感が魅力のゲームです。巨大なボードと大量のミニチュアが生み出すスケール感は圧倒的で、プレイ中は常に「映画の中に入り込んだような感覚」を味わえます。
8時間かかる巨大ゲーム『トワイライト・インペリウム』徹底レビュー エリアマジョリティー(陣取り)

8時間かかる巨大ゲーム『トワイライト・インペリウム』徹底レビュー

『トワイライト・インペリウム』は、戦争・外交・交渉・政治がすべて絡み合う壮大なボードゲームです。確かに巨大で長時間かかりますが、そのスケールの大きさは単なる見た目ではなく、プレイヤー同士の関係性が生み出す物語を支えるためのものです。
指輪物語をボドゲで完全再現!『ウォー・オブ・ザ・リング』レビュー エリアマジョリティー(陣取り)

指輪物語をボドゲで完全再現!『ウォー・オブ・ザ・リング』レビュー

『ウォー・オブ・ザ・リング』は、ルールの複雑さやセットアップの煩雑さを乗り越えた先に、他では味わえないほど濃密で感情的な物語体験が待っているボードゲームです。仲間とともに中つ国の運命を握り、勝利も敗北も語り継がれる記憶になる——そんな特別な時間を過ごしたい人にこそ、ぜひおすすめしたい一作です。
要素てんこ盛りのボドゲ!『ワンダーランズ・ウォー』徹底レビュー エリアマジョリティー(陣取り)

要素てんこ盛りのボドゲ!『ワンダーランズ・ウォー』徹底レビュー

『ワンダーランズ・ウォー』は、バッグビルディング、カードドラフト、エリアコントロール、キャラクター育成といった多彩な要素を詰め込んだ、まさに“てんこ盛り”のボードゲームです。ゲーマー同士でじっくり腰を据えて遊びたい方には間違いなくおすすめできる一作です。
『ルート~はるけき森のどうぶつ戦記~』弱点も含めて徹底レビュー エリアマジョリティー(陣取り)

『ルート~はるけき森のどうぶつ戦記~』弱点も含めて徹底レビュー

『ルート』は、非対称性・物語性・アート・コンポーネント・拡張性のすべてが高いレベルで融合した、非常にユニークなボードゲームです。ただし、本当の面白さにたどり着くには、複数回のプレイとプレイヤー間の理解が必要で、繰り返すことで戦略と物語が深まります。
“翻訳”がテーマのボドゲ!?『南チグリスの学者』徹底レビュー エリアマジョリティー(陣取り)

“翻訳”がテーマのボドゲ!?『南チグリスの学者』徹底レビュー

『南チグリスの学者』は、巻物の翻訳という新鮮なテーマと、ドラフト+ダイス+ワーカープレイスメントが融合したメカニクスが特徴です。多彩なアクションを駆使してポイントを稼ぎ、最終得点で勝者を決める流れは安定感があります。最大3人プレイでほどよい駆け引きが楽しめます。
デザイナーのファンがガチ評価『ミノス:青銅器時代の夜明け』レビュー エリアマジョリティー(陣取り)

デザイナーのファンがガチ評価『ミノス:青銅器時代の夜明け』レビュー

「ミノス:青銅器時代の夜明け」は、ダイスドラフトとワーカー配置が一体化した巧みなシステムと、平和的な古代文明のテーマを高次元で両立した傑作です。16ターンという限られた手番数が生む緊張感と、細かな戦略要素は一度慣れれば深い満足感を与えます。
ビジュに定評あるダイスプレイスメント『南チグリスの旅人』レビュー エリアマジョリティー(陣取り)

ビジュに定評あるダイスプレイスメント『南チグリスの旅人』レビュー

「南チグリスの旅人」は美しいビジュアルと多彩なダイス活用、終盤のレース感を兼ね備えた中・重量級ユーロゲームです。情報量の多さは初回のハードルですが、慣れれば選択肢の連鎖が生む快感に夢中になります。ダイスを資源に扱う新鮮さを求めるゲーマーにもぜひおすすめしたい一作です。
なぜ世界No.1ボードゲームか?『ブラス:バーミンガム』徹底解説 エリアマジョリティー(陣取り)

なぜ世界No.1ボードゲームか?『ブラス:バーミンガム』徹底解説

『ブラス:バーミンガム』は、産業革命の厳しさと効率化のジレンマを凝縮した究極のユーロゲームです。手を打つたびに新たな制約が生まれ、選択肢が狭まっていく感覚は「どうにかして不利な状況を切り抜ける快感」こそがプレイヤーを夢中にさせます。