はくめー

極上の運試しレース!『キュビトス』気になる点も含めてレビュー ダイスロール

極上の運試しレース!『キュビトス』気になる点も含めてレビュー

『キュビトス』は、一言で言えば「バカバカしいほど派手なのに、ちゃんと頭も使う運試しレースゲーム」です。大量のダイスを握りしめて振りまくり、「もう一回いけるはずだ」と自分を信じるたびに、成功と爆死の両方がすぐそばにあります。
【ランキング】BGGが選ぶ!レース系ボドゲTOP10【オススメ】 BoardGameGeek特集

【ランキング】BGGが選ぶ!レース系ボドゲTOP10【オススメ】

BoardGameGeekの動画「Top 10 Race Games」で取り上げられていたレースゲームを、分かりやすくまとめて紹介します。「トラックを走るレース」だけでなく、点数やゲーム終了条件に向かって競争するタイプのゲームも含めて、トップ10として挙げていた内容です。
重量級の宇宙開拓ゲーム『ガイアプロジェクト』弱点も含めてレビュー タイル配置

重量級の宇宙開拓ゲーム『ガイアプロジェクト』弱点も含めてレビュー

『ガイアプロジェクト』は、名作として知られる『テラミスティカ』の流れをくむ作品で、種族ごとの能力やテックツリー、豊富な得点方法が詰め込まれたガチガチの思考ゲームです。ゲームの魅力と気になる点を、初心者にも伝わるようにかみ砕いて紹介していきます。
銀河規模のかくれんぼ!?『スターウォーズ:リベリオン』レビュー エリアマジョリティー(陣取り)

銀河規模のかくれんぼ!?『スターウォーズ:リベリオン』レビュー

『スターウォーズ:リベリオン』は、反乱軍の秘密基地を隠しながら帝国の追跡をかわす「銀河のかくれんぼ」と、帝国が銀河全域を捜索し、反乱軍を追い詰めていく緊張感が魅力のゲームです。巨大なボードと大量のミニチュアが生み出すスケール感は圧倒的で、プレイ中は常に「映画の中に入り込んだような感覚」を味わえます。
8時間かかる巨大ゲーム『トワイライト・インペリウム』徹底レビュー エリアマジョリティー(陣取り)

8時間かかる巨大ゲーム『トワイライト・インペリウム』徹底レビュー

『トワイライト・インペリウム』は、戦争・外交・交渉・政治がすべて絡み合う壮大なボードゲームです。確かに巨大で長時間かかりますが、そのスケールの大きさは単なる見た目ではなく、プレイヤー同士の関係性が生み出す物語を支えるためのものです。
映画のテーマと絡み合うワカプレ『デューン:インペリウム』レビュー デッキ構築

映画のテーマと絡み合うワカプレ『デューン:インペリウム』レビュー

『デューン:インペリウム』は、カードを使って派閥との関係を深め、資源を集め、戦いに挑むゲームです。複雑なテーマやアイコンに最初は戸惑うものの、遊んでみると戦略的な選択と緊張感のある展開が楽しめます。
動物園経営ボードゲーム『アーク・ノヴァ』弱点も含めてレビュー! タイル配置

動物園経営ボードゲーム『アーク・ノヴァ』弱点も含めてレビュー!

『アーク・ノヴァ』は、動物カードやスポンサーカードを組み合わせて自分だけの動物園を作り上げるゲームです。プレイ中は大量のアイコンや条件に圧倒されるものの、少しずつ施設や動物を揃えていく過程が確かな達成感を生むのが特徴です。
軽量級の冒険レースゲーム!『カルバ』弱点も含めて徹底レビュー タイル配置

軽量級の冒険レースゲーム!『カルバ』弱点も含めて徹底レビュー

『カルバ』は、タイルを使って探検ルートを構築し、寺院を目指して冒険者を進めるゲームです。プレイヤー間の干渉が少ない点やゲームの短さに物足りなさを感じる場面もありますが、選択のたびに悩ましさがあり、軽量ながら“考える楽しさ”がある作品です。
ドラフトで恐竜の動物園をつくる『ドラフトサウルス』徹底レビュー セットコレクション

ドラフトで恐竜の動物園をつくる『ドラフトサウルス』徹底レビュー

『ドラフトサウルス』は、木製の恐竜コマをドラフトして自分の動物園に配置する、シンプルながら悩ましい選択が続くゲームです。短時間で終わるのに満足感が高く、ルールも簡単。しかし配置や得点計算にはしっかりとした戦略性があり、軽量ゲームの中でも特に完成度が高い作品です。
沈黙の中でつながる感覚共有ゲーム『ザ・マインド』徹底レビュー 共感系

沈黙の中でつながる感覚共有ゲーム『ザ・マインド』徹底レビュー

『ザ・マインド』は、言葉を使わずにカードを昇順で出していくという、極限まで削ぎ落とされたルールの中で、プレイヤー同士の感覚やタイミングを共有することにフォーカスした協力型ゲームです。最初はただの数字カードに見えたが、体験して初めて分かる“静かな熱狂”があります。