ワーカープレイスメント

重ゲーながら中毒性抜群!『オーディンの祝祭』徹底レビュー ダイスロール

重ゲーながら中毒性抜群!『オーディンの祝祭』徹底レビュー

「オーディンの祝祭」は、最初の数回では到底つかみきれないほどの戦略の幅と、プレイするたびに新しい発見があるゲームです。20回以上遊んでも飽きる気配がなく、「次は別の戦略を試したい」という気持ちが自然と湧いてきます。
拡張『オーディンの祝祭:ノース人』が必須な理由5選 タイル配置

拡張『オーディンの祝祭:ノース人』が必須な理由5選

「オーディンの祝祭:ノース人」は、基本セットの魅力をそのままに、ゲーム全体のバランスと遊びやすさを大きく改善してくれる拡張です。武器カードの用途追加、職業カードの得点化、新しいアクション列など、どれもゲーム体験を豊かにしてくれます。
拡張『ワイナリーの四季:トスカーナ』が必須な理由5選 ハンドマネジメント

拡張『ワイナリーの四季:トスカーナ』が必須な理由5選

ワイナリーの四季:トスカーナは、基本セットを遊んでいるなら間違いなく導入したい拡張です。四季がすべてアクションとして機能するようになり、構造物カードや特別な労働者、エリアコントロール要素など、ゲーム全体が大きく広がります。
優等生の探索ゲーム『アルナックの失われし遺跡』弱点も含めレビュー デッキ構築

優等生の探索ゲーム『アルナックの失われし遺跡』弱点も含めレビュー

アルナックの失われし遺跡は、総合的に見て「とてもよくできたユーロ寄りのデッキ構築+ワーカープレイスメントゲーム」だと感じます。コンポーネントの質、アートワーク、テーマとメカニクスの噛み合い、プレイの安定感、どれを取っても高水準です。
アルナックの必須拡張!『調査隊長』オススメ理由5選【レビュー】 デッキ構築

アルナックの必須拡張!『調査隊長』オススメ理由5選【レビュー】

アルナックの失われし遺跡:調査隊長は、基本ゲームを愛するすべてのプレイヤーにとって必須級の拡張です。リーダーによる個性の強化、新しい研究トラック、追加カードなど、どれもゲーム体験を豊かにしてくれます。
『エンパイア・オブ・ザ・ノース~北方の開拓者たち~』徹底レビュー ハンドマネジメント

『エンパイア・オブ・ザ・ノース~北方の開拓者たち~』徹底レビュー

「エンパイア・オブ・ザ・ノース」は、自由度の高いエンジンビルドと、25点を目指すレース感が絶妙に噛み合ったゲームです。「破壊より発展」「固定ラウンドよりレース」「制約より自由」という方向に振り切ったことで、自分の好みにかなり近い作品になっています。
インカ帝国を築く重ゲー『タワンティン・スウユ』弱点も含めレビュー エリアマジョリティー(陣取り)

インカ帝国を築く重ゲー『タワンティン・スウユ』弱点も含めレビュー

タワンティン・スウユは、「ワーカーの色」「段々と広がるボード」「多彩な得点源」といった要素が複雑に絡み合った、かなり骨太なユーロゲームです。一方で、インカ帝国というテーマとしっかり結びついているおかげで、「重いが意味のある悩み方ができる」作品になっています。
映画のテーマと絡み合うワカプレ『デューン:インペリウム』レビュー デッキ構築

映画のテーマと絡み合うワカプレ『デューン:インペリウム』レビュー

『デューン:インペリウム』は、カードを使って派閥との関係を深め、資源を集め、戦いに挑むゲームです。複雑なテーマやアイコンに最初は戸惑うものの、遊んでみると戦略的な選択と緊張感のある展開が楽しめます。
マヤ文明の暦がテーマの戦略的ワカプレ『ツォルキン』徹底レビュー セットコレクション

マヤ文明の暦がテーマの戦略的ワカプレ『ツォルキン』徹底レビュー

『ツォルキン』は、シンプルな選択肢から深い戦略が生まれる設計と、ギアによる時間の流れの表現がテーマ性を高める、非常に完成度の高いボードゲームです。発売から10年以上経った今でも、戦略性・コンポーネント・テーマ性の三拍子が揃った色褪せない作品です。
焦るリアルタイム!「ドクターラッシュ~突貫ホスピタル~』レビュー アクションゲーム

焦るリアルタイム!「ドクターラッシュ~突貫ホスピタル~』レビュー

『ドクターラッシュ』はプレイヤー同士の連携と瞬時の判断力が試される、非常にテンポの速いゲーム。医療現場をテーマにしながらも、深刻さよりもゲームとしての楽しさと緊張感が前面に出ており、リアルタイムでの協力プレイが盛り上がる構成になっています。