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『タブロービルド』とは?その魅力を徹底解剖!【ボードゲーム】 ボドゲ講座

『タブロービルド』とは?その魅力を徹底解剖!【ボードゲーム】

タブロービルドは、カードを並べるだけでなく、自分のエンジンが少しずつ強くなっていく感覚が魅力の仕組みです。毎ターンの選択が積み重なり、終盤には序盤とはまったく違う動きができるようになる。その成長の手触りこそが、タブロービルドの面白さだと感じています。
ボドゲレビュー『エルグランデ』バチバチした陣取りの古典的名作 エリアマジョリティー(陣取り)

ボドゲレビュー『エルグランデ』バチバチした陣取りの古典的名作

エルグランデは、エリアマジョリティという仕組みを、シンプルかつ濃密に味わえる古典的名作だと感じました。王の位置による制約、カスティーヨの秘密配置、アクションカードの効果、そして得点計算のタイミングが組み合わさって、毎回違うドラマが生まれます。
ボドゲレビュー『ボムバスターズ』何度も遊びたい協力推理ゲーム 協力ゲーム

ボドゲレビュー『ボムバスターズ』何度も遊びたい協力推理ゲーム

ボムバスターズは、数字と色だけのとてもシンプルな情報を使って、みんなで爆弾の配線を推理しながら切っていく協力型の推理ゲームです。「どの線が安全で、どれが危険なのか」を考える時間がとても濃くて、1ゲーム終わるころにはかなり頭を使った満足感があります。
ボドゲレビュー『ドミニオン』デッキ構築の伝道師であり頂点 デッキ構築

ボドゲレビュー『ドミニオン』デッキ構築の伝道師であり頂点

ドミニオンは、デッキ構築というジャンルを広めた歴史的な作品でありながら、今遊んでもまったく古さを感じません。むしろ、デッキ構築の楽しさを最も純粋な形で味わえるゲームだと感じます。拡張を加えれば無限に広がり、固定サプライによって戦略性も高く、デッキが育つ快感も抜群。
ボドゲレビュー『カルカソンヌ』家族とワイワイ、ガチでも楽しい! エリアマジョリティー(陣取り)

ボドゲレビュー『カルカソンヌ』家族とワイワイ、ガチでも楽しい!

カルカソンヌは、タイルを置くだけのシンプルなゲームでありながら、遊ぶ人の経験や好みに合わせて表情を変えてくれるゲームだと感じました。最初は基本セットだけで十分に楽しく、慣れてきたら拡張を少しずつ足していくことで、ゲームの深さも広がっていきます。
ドイツ年間ゲーム大賞作品トップ10!【人気ボドゲランキング】 BoardGameGeek特集

ドイツ年間ゲーム大賞作品トップ10!【人気ボドゲランキング】

受賞作は世界中で遊ばれ、いわゆる“定番ゲーム”として長く愛され続けます。この記事では、ドイツ年間ゲーム大賞受賞作の中からBGGユーザーから評価の高いタイトルをピックアップし、レビューされたものを要約していきます。
『紙ペンゲーム』とは?その魅力を徹底解剖!【ボードゲーム】 ボドゲ講座

『紙ペンゲーム』とは?その魅力を徹底解剖!【ボードゲーム】

紙ペンゲームとは、「サイコロやカードなどのランダム要素を使い、その結果を自分のシートに書き込んでいくゲーム形式」です。サイコロを振って結果を選ぶタイプもあれば、カードをめくって形を描くタイプもあります。私は、この“ランダムをどう料理するか”という部分に、紙ペンゲームならではの面白さが詰まっていると感じています。
『アブストラクト』とは?その魅力を徹底解剖!【ボードゲーム】 ボドゲ講座

『アブストラクト』とは?その魅力を徹底解剖!【ボードゲーム】

まず、テーマを持たないこと。チェスの“王”や“騎士”のように名前がついていても、それは能力を覚えやすくするための記号にすぎません。そして、運の要素がないこと。サイコロもカードも使わず、すべての情報が公開され、最も上手いプレイヤーが勝ちます。
『デッキ構築』とは?その魅力や歴史も解説!【ボードゲーム】 デッキ構築

『デッキ構築』とは?その魅力や歴史も解説!【ボードゲーム】

デッキ構築という仕組みは、今でも強い魅力を持つメカニクスです。カードを組み合わせて資源を生み出し、少しずつデッキが強くなっていくあの感覚は、何度体験してもワクワクします。デッキ構築は今や4000以上の作品が存在する大きなジャンルですが、その始まりは意外と新しく、2007年以降に一気に広がった仕組みです。
『ワーカープレイスメント』とは?その魅力や歴史も解説!【ボードゲーム】 ボドゲ講座

『ワーカープレイスメント』とは?その魅力や歴史も解説!【ボードゲーム】

ワーカープレイスメント(ワカプレ)とは基本的には、自分のワーカー(農夫や職人など)をボード上の場所に置き、その場所のアクションを実行するという仕組みです。そして、誰かが先に置いた場所は他の人が使えなくなる。これがワーカープレイスメントの心臓部です。